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今中高年の間で流行っている「朗読」のコツ

今中高年の間で流行っている「朗読」のコツについてに知識を披露させていただきます。

いは朗読教室がブームになっているのをご存知ですか?

古くはサザエさんの元波平役の声優さん「永井一郎」さんが「朗読のススメ」という本を書いて紹介されておりましたが、最近の声優ブームやラジオブームに合わせて「朗読」という行為が見直されています。

朗読は簡単で手軽な趣味になりえます。

何故なら一冊の小説(雑誌でも可)さえあればあとは部屋で朗読は行えるのですから。

それでさっそく朗読のコツについて述べます。

・「うまく読もう」という意識は一切捨てましょう。

これは現代朗読に於いて最も大事なコツですが「滑舌よく」「アナウンサーの様にはきはきと読もう」という考えはどの朗読教室でも求まられていません。

むしろ多少よれていたほうがそのひとらしくて良い。つまり「その人らしさ」を「出す」というのが大事なのです。

朗読の世界においては個性がでないと何も面白くないのですね。事実を述べるだけなら「アナウンサー」でよい。その意味でも朗読の行為は舞台俳優の演技とも繋がるものです。

・あがらないというのもコツです。大勢の前で朗読教室においては発表します。ある意味初心者の方の最初の壁が「緊張とどう向き合うか」かもしれません。

緊張という現象には「自分以上のものを出そう」と思うから起こる現象です。そもそも朗読行為においては「ありのままの自分」が求められるのですからあがるということも見栄があるのではないでしょうか。

下手でも噛んでもいいのです。そのままの自分を出しましょう、すると緊張する自分もいなくなるでしょう。

(この考えは朗読のみならず、サラリーマンのプレゼン発表の場でも使えます。私は話し方教室も開いていますが、生徒に関してはここを強調します)
朗読という行為は「味」が何よりも大事です。

その人らしい朗読を聞くと心から癒されます。

あなたも趣味の一つとして「朗読教室」を訪ねてみてはいかがでしょう?

あらたな楽しみがあるかもしれませんよ。

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