布団は、シーツをつけたまま干すのが正解なのか?
若葉が鮮やかな季節です。こんな晴れた日に外に干した布団って、ふかふかして本当に気持ちいいですよね。
あっちの家でも、こっちの家でも、布団を干しています。
ところで、シーツごと布団を干すのはアリなんでしょうか?
私はそもそも滅多に布団を干さないズボラ主婦なのですが、たまに気合を入れてよいしょっ!と干す時は「シーツを外してから干す派」なのです。
しかし、巷でよく見る光景ではシーツをかけたまま干されている布団が少なくありません
。
これはどちらが正しいのでしょうか?
シーツと一緒に干すのには、意味があった
どうやら布団を直接陽に当てるのは、布団が痛む原因になってしまうかも、、とのことでした。
それを防ぐため、シーツを一緒に干しているんですね。知りませんでした・・
花粉症の人などは、その後にシーツを洗濯して、家の中に干したりされているようです。
見出し:【そもそも干す時に直接外壁につかないようにするべき】
そうなんです。せっかく洗ったシーツに花粉がつくのは嫌ですからね。
しかし、汚れは花粉だけではなかったようです。
皆さん、べランダのへりのところは干す前に軽く拭いたりしてるかもしれませんが、外壁はどうでしょう?
普通の住宅にお住まいなら、まず拭けませんね。そこで、布団と外壁の間に敷いて布団を汚れから守るシートなんていうのも販売されています。
さらに、ダニを死滅させるために干した布団に乗せるための黒いカバーもあるのです。
ダニ対策でお勧めなものは◯◯◯
一昔前にはお布団をパンパン叩いてダニをたたき出そうとしている人がまだたくさんいましたが、今は減りましたね。
長い絵付きのブラシでさささっと汚れを落とすのが最良です。
そして日光に十分当てて・・・さて、そのくらいの時間当てておくと効果があるのでしょうか?
答えは、意外と短く、20〜40分ほどでも十分、とのことです。
ただし、これを裏表逆にしたり、前後を逆にしたりと、布団干しもなかなか手が掛かります。
それを家族の分も、と考えた時、布団干しってなんて面倒臭いお仕事なんだろうと思いました。
【結論】
そこで私が至った結論は、「布団干しを無理に頑張らないこと」です。
布団乾燥機を室内で使えば、お日様ほどふんわりはしませんが、外の汚れがつくことはないのです。
ひっくり返したりもほとんどないので、楽チンでですよ。