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デビッド・フィンチャー監督の映画について語ります

ハリウッド監督で独特のイメージ、独特の世界観、エンターテイメントを醸し出す男。「デビッド・フィンチャー監督」について話します。

この方の映画は好き、嫌いが分かれる独特の世界観のある映画監督です。

デビット・フィンチャー監督が作った作品は、全てが明るいようでかなり闇も含まれてる映画だと感じます。簡単にデビット・フィンチャー監督の作品に触れていきます。

処女作は「エイリアン3」この処女作については非常に評判が悪いです。

出演者のシガニーウィーバーには「あなたこそエイリアンよ」と中傷されていました。他の出演者からも「起訴されるレベル」までの中傷を受けました。そして作品としても他のエイリアンシリーズから見て成績はまったくふるえませんでした。

そんな彼が数年後、伝説的な映画「セブン」を作ります。

この映画は20年以上たった今でもレジェンド扱いされている映画です。「7つの大罪」になぞったサイコキラーの映画です。

ここでブラッド・ピットはハリウッドスターの仲間いりをしました。そして、デビット・フィンチャーも最高の監督の仲間入りを果たしました。

彼の作品には「ゲーム」「ドラゴンタトユーの女」「ソーシャルネットワーク」「パニックルーム」「ゴーンガール」最近ではNetflixのオリジナル連続ドラマの「ハウスオブカード」でメガホンを取ってます。

彼の映画人生はデビューは痛い目にあったけど、最終的にはリベンジが成功することになりました。

ハリウッドスターも監督も大器晩成の人もいるんだな。ということが分かりました。

「セブン」以降、どんな映画を見てもやはり「人間の闇」を感じます。いや「エイリアン3」の頃から独特の世界観。暗黒、闇が映像全体で見て取れます。特に、この暗さ、闇がデビッド・フィンチャー監督のオリジナルなのだと感じます。

ただし、先述した海外ドラマの「ハウスオブカード」については「闇」は映像としては捉えられないです。ただし映像よりも中身は深い闇を感じざるえません。

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